オープンスタジオコンサート デュオ・ソノマ ふたりの響き2026.5.8




プログラム:
「ふたりの響き」(デュオによる初めてのオリジナル曲)
「リプロツ」(ケルンテン地方のスロベニア系民謡に基づく作品)
「ノルル」(エジプトでのコンサートツアー中に生まれた作品) 
                             ほか


日時:2026年5月24日(日)14:00〜
会場:横尾忠則現代美術館 オープンスタジオ(1F)
出演: ミラ・グレゴリッチ(ヴァイオリン)
            サラ・グレゴリッチ(ギター) 
主催:横尾忠則現代美術館
定員:
100名
※入場無料
※申し込み不要 


ミラ・グレゴリッチ(ヴァイオリン)
1995年、オーストリア・ケルンテン州生まれのヴァイオリニスト、作曲家、リズム研究家、音楽教育者。ウィーン音楽演劇大学で音楽・身体教育/リズム教育を、アントン・ブルックナー私立大学で楽器教育(ジャズおよび即興音楽/ヴァイオリン)を学ぶ。 多才な音楽家として、ジャズ、ワールドミュージック、ポップスだけでなく、学際的なプロジェクトにも精通。演奏活動では、Duo Sonoma(2枚のCDをリリース、NASOM 2025–2026支援プログラム参加)、hidden surface、Bianca Ortner mit GruberGregorič、Denz Oktett、GMCなどの編成で活動しており、オーストリアのバンドfolkshilfeともツアーを行った。 さらに、リンツのブルックナー劇場で行われる子ども向けコンサート「Ein Haus voll Musik」で音楽教育者として活動しており、2025年にはグラーツのNext Libertyでの演劇作品のために初めて作曲を手がけ、ウィーン・ブルク劇場の公演にも参加。2022年には、学際的プロジェクト「reversed refill」に対して、オーストリア教育・科学・芸術省の音楽分野スタート奨学金を受賞。 

サラ・グレゴリッチ(ギター)
1993年、オーストリア・ケルンテン州生まれのギタリスト、作曲家、教育者、音楽普及活動家。ウィーン音楽演劇大学でギター教育を、アントン・ブルックナー私立大学で音楽普及を学び、いずれも優等で修了。 音楽普及活動家としては、Tonspieleでの活動や、ザンクト・ペルテン祝祭劇場での「Alle Walzer」、ウィーン楽友協会での「Dodo und Tatz」、ケルンテンでのSonus Outreachプログラムなど、多様なプロジェクトを手がける。また、Sonus MusikwocheおよびTrivium am Hemmabergの芸術監督チームのメンバーでもある。 芸術的な重点は室内楽、音楽普及、学際的プロジェクトに置かれており、演奏活動ではDuo Sonoma(2枚のCDリリース、ケルンテン音楽奨励賞受賞、NASOM 2025–2026支援プログラム参加)、Roba(アルバム1枚リリース)、zefra collective(視覚芸術との学際的活動)などで活躍している。