
今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介します。
MORE2026.5.24 sun. 14:00-
2026.6.20 sat. / 7.18 sat./ 8.22 sat. 14:00-14:45
2026.7.20 mon. 14:00-15:30
2026.8.15 sat. / 8.16 sun.